施工工程
こちらでは、サイン・看板の製作・施工工程を掲載しております。 お客様のデザインが、実際にカタチを持つまでの流れを実際にご覧ください。また、デザインの製作からサイン・看板の設置・納品までの流れにつきましては、納品までの流れをご参照ください。

現地調査
施工を始める前に、入念な現地調査と測量を行います。 風景・景観を損ねず、周囲と調和したサイン・看板を製作するために、現地調査は欠かせません。 また、道路や隣地との境界・水道管などの埋没物の確認もこの時行う重要な調査のひとつ。
![]()
官公庁申請
工事を始めるにあたって、サイン・看板を設置するための、屋外広告物許可申請を行います。この許可には2週間ほど時間がかかることがあります。
(市区町村の管轄によって期間・申請内容は異なります)。
さらに、施工を始めるための工事申請(都市計画・建築基準法による届け出・道路などの一時占有申請)を行います。
![]()
基礎工事
申請に対する許可が下り次第、サイン・看板を支える基礎部分の工事を開始。 また電飾などの電源を地面から供給するタイプのサイン・看板の場合は、この工程中に電気工事も行います。
![]()
防水工事
サイン・看板の取り付けの際に、工事個所などから建物内へ漏水が起きないよう、防水工事を行います。 また、サイン・看板の施工では、直接工事を行わなかった個所から思わぬ漏水が起きるということも。当社では、万全を期して防水工事を行うことを徹底しています。
![]()
サイン・看板本体の製作
サインや看板の大部分は、工場で製作されます。 大きな看板などの場合は細かな部位に分けて製作し、現地で組み立てる場合もあります。また当社では、協力会社と連絡し全国各地の工場にてサイン・看板の製作を行うことが可能。 もちろんこの際、設置後の不具合が起きないよう、現地調査をもとに製作を開始いたします。
![]()
仮設工事
サイズの大きなサインなどの場合、設置のための足場や作業場を確保しなければなりません。 通行される方の安全にも配慮した臨時の歩道や、周囲の汚染を防ぐためのシートの設置を行います。
![]()
現場搬入・取り付け
現地の作業環境が整ったら、いよいよサイン・看板の部材を現地へと搬入します。 その後、現地で部材の取り付けを行います。当社ではこの際警備員を配し、歩行者の安全な誘導を徹底しております。
![]()
電源工事
LEDやネオンを使うサインやディスプレイの場合は、設置後に電気工事を行います。 電気工事は、漏電・感電・火災などを引き起こす可能性のある工事ですので、屋外電気工事の資格をもったスタッフが責任をもって作業を行うことを徹底。 この時必要であれば、電力会社への契約・手続きも一緒に行います。
![]()
仕上げ
施工時に付いた傷や、レイアウトの微調整・工場内で組み立て切れなかった部材を取り付けるなど、仕上げの作業を行います。 この作業が終わると、サイン・看板の施工工程は終了です。
![]()
検査とお引き渡し
市区町村の条例ごとに定められた基準を満たしているかを再度チェック。 さらにLEDや電飾の作動チェックや、看板などの細かな位置の検査をし、問題がなければこの時点でお引き渡しとなります。 施工後も不具合などがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。





