
情報の変化が激しい現代において、医療の形もまた常に変化し続けなければならない局面にありつつあります。 患者様にどのような医療が提供できるか?患者様はどういった事を求めているのか? クオリティー・信頼・治療費・利便性など。患者様やその身近な人たちが自分たちで選ぶ時代です。
今、自分や身近な人が医療を受けるとしたら、また今後そのような事が起こった時どのような医療機関があるのか? その選択肢は?と考えた場合、
上記のような情報が大変重要となってきます。 従来のような受動的ではなく、より能動的に情報提供を行う必要があります。診療科目や診察時間、所在地や連絡先。さらに言えば他院にはない特化した医療体制・医療方針、そして貴院らしさなどを視覚化することにより認知シェアの拡充を図り潜在的な認知度を高め、求められる医療を求める人に提供する。その為のご提案を致します。
ご提案
医療法において事実や客観的情報として個別に定められた事項を除いて医療機関および医業に関する「広告」は原則として禁止されています。これは医療機関の広告活動について安全性を確保した質の高さを求める趣旨からくるものです。

しかしこれでは医療機関選択の判断基準としては情報が不足しており、大きく意識変化してきた「医療を求める人」の情報ニーズに十分に応えられていないことが指摘されていました。このような問題を解消するため、規制緩和が行われ医療広告に掲載できる情報量が拡充しました。

平成19年4月1日施行 医療広告ガイドライン改正(医政発 第0330014号)
平成20年3月31日施行 医療法改正(医政発 第0331042号)
医療の広告規制緩和により掲載可能項目や表現が拡大することを機に他院との差別化を図る戦術として活用することが必要になります。
院内には様々な案内や表示(サイン)が必要です。
初めて来られた方にも分かり易いサインを設けることはスムーズな誘導や適格な情報理解を促し、受け取る側は爽快感を覚え、利便性に明るさを見出すことに繋がります。
「リピーター」という表現は適切ではないですが「かかりつけ」という言葉が意味するところは明るさや安らぎ、信頼や安心を患者様が求められている証です。

「かかりつけ」である為に、そして「増患による、より多くの方への医療の提供」の観点からも院内イメージの正常化は重要な要素です。より明瞭な環境を生み出す手段の一つとしてサインのリニューアルがあります。
内装の改修はおいそれと行えないものです。
サイン(案内や誘導、表示)は「見せる」ということが目的であり、それを一新することで院内イメージアップを図ることが出来ます。建築工事と比べ簡単に行えるのもサインリニューアルの魅力です。
これまで、医療・医業関連で、多数お手伝いしてまいりました実績がございます。
上記以外でもお困りのことなどございましたら、お気軽にご相談ください。