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株式会社クラフト
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多言語サインについて

現在、日本では国際化に対応するため、道路標識や公共交通機関の案内表示において日本人以外の方にもわかりやすい、多言語を用いた表記の整備が進められています。また、日本社会の活性化のためには、外国からの旅行者を誘致し、 日本の観光需要を取り込んでいくことが今後、必要となってきます。2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、世界の日本への関心はますます高まってきています。そのため、日本人以外の方にもわかりやすい 表記の整備が求められることとなります。
クラフトでは、これまでに多くの多言語案内板の企画・製作・施工の実績があります。多言語案内板において、ポイントとなる考え方を実績と共にご紹介いたします。

この表は2014年4月から2015年4月までに日本に訪れた外国人観光客の国別推移です。月別観光客数グラフを見て解るように、近年は外国人観光客数が大幅に増えています。これからは更に外国人観光客が増えることが予想されます。将来的に確実に訪れる日本のグローバル化に向けて、多言語の需要が大きくなります。

表記について

多言語サインデータ

・多言語案内表示における情報提供は、
1.和文 2.英文 3.ハングル 4.簡体字(中国語) 5.繁体字(中国語)が基本となります。

・多言語案内では、表記が煩雑になりすぎないようにすることが必要です。

・程よく多言語化した場合

・全て多言語化した場合

・ピクトグラム(図記号・絵記号)も有効です。JIS規格のピクトグラムを使用することを推奨します。

JIS(日本工業規格)・・・日本の工業製品に関する規格や測定法などが定められた日本の国家規格のことを指します。
ピクトグラム・・・・・・一般的に「図記号」「絵記号」と呼ばれる、何らかの情報や注意を示すために表示される規格記号(サイン)の一つです。言語に制約されず視覚的な図で表現し伝達を直感的に行うことができます。基本的には国によって表現は異なりますが、国際的に意味が統一されたものとしては、車椅子サイン・禁煙サイン・非常口サインがあります。

コラム
1964年東京オリンピック開催時に外国語によるコミュニケーションをとることが難しい当時の日本人と外国人の間を取り持つために、日本人が開発したのが始まりです。
 
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